室生観測所の望遠鏡紹介

セレストロンC14(35cmF11シュミットカセグレン)とASKO赤道儀

45cmF4.5ドブソニアン反射経緯台(今は宮崎大学に・・)

23cmF4.4ライトシュミットカメラ赤道儀「RB−8」

メンバーによる自作

  1. 型名  片持ちフォーク型写真用赤道儀
  2. 光学性能
    1. ライト・フェイセレ型シュミットカメラ
      1.      補正板口径 230mm 主鏡口径 250mm 斜鏡短径 100mm   
      2.      焦点距離  1010mm 口径比  1:4.4
    2. フィルムは6x7版(マミヤRB用、プレス用ホルダ)の他
      1.      35mm版(ニコン、ミノルタ)が使用可能
  3. 架台部仕様
    1. 片持ちフォーク型赤道儀
    2. 赤経・赤緯の全周ウオームホイール化による、全電動駆動(クランプの省略)
      1.      駆動速度は、高速(恒星時の480倍)、中速度(同20倍)、微速時(同1.5倍ー10倍)を3種類同時設定可能
      2.      恒星時駆動の独立(赤経駆動−恒星時駆動と粗動、微動駆動の二重ギアー化)
  4. 機能
    1. 赤経・赤緯のディジタル表示
    2. 希望する座標をプリセットすることにより、半自動的に天体を導入できるシステム
    3. パソコンによる自動観測システム化(計画中)
    4. ドーム電動化と連動(計画中)     
  5. 設計と製作
    1. 架台部 設計 加瀬部 久司
      1. 製作 (株)姫島金属興業(架台部)
      2.   (株)栗山製作所(ギアー)、寿鉄工株式会社(ギアー)
    2. 鏡筒部 設計 熊森 照明
      1. 製作 宇治天体精機
    3. 光学系 設計 熊森 照明
      1. 製作 RBコーガク(補正板、主鏡)
      2.    特殊光学研究所(斜鏡)
    4. 架台部カラーコーディネイト 設計 青木 照夫 

ε160イプシロン写真儀

16cmF2.5シュミットカメラ

12cm20倍Nikon双眼鏡

自動流星カメラ

その他